10月26日 毎日新聞
週明け26日の東京株式市場は、前週末の米国市場の下落を
受けて日経平均株価は小幅反落して始まったが、その後、
円安などを受けて上昇に転じ、一時前週末終値比で110
円以上値上がりした。午前の終値は同終値比99円90銭
高の1万382円89銭、TOPIX(東証株価指数)は
同11.26ポイント高の913.29。
取引開始直後は売りが先行したが、円高が一服したこと
から業績悪化懸念が薄らいだ自動車や電機などの輸出関連
株に買いが入り、相場を押し上げた。市場では「今週本格
化する決算発表の中身を見極めようと、手控えムードも
強い」(大手証券)との見方が出ている。


















