2009年01月14日

4日ぶり小反発=外部環境の落ち着きで〔東京株式〕

4日ぶり小反発=外部環境の落ち着きで〔東京株式

1月14日 時事通信

【第1部】日経平均株価は前日比24円54銭高の8438円45銭、東証
株価指数(TOPIX)は同5.27ポイント高の819.39と、ともに
4日ぶりの小反発。外部環境の落ち着きを受け、主力株に買い戻
しが入った。ただ、新規材料に欠けるため、戻りを試すまでの
力強さはなかった。

東証1部の上昇銘柄は58%、下落は34%。出来高は17億9460万株、
売買代金は1兆2420億円だった。

業種別株価指数は、鉱業、電気機器、海運業が上昇した半面、
不動産業、小売業、水産・農林業は下落した。

個別銘柄では、東芝、ソニーキヤノンが高く、トヨタホンダ
はしっかり。国際帝石が上伸、商船三井は堅調、三菱商も値を
上げた。みずほFGが底堅く、野村、オリックスは締まった。
NTTが上昇、武田も買われた。半面、三井不、菱地所が軟調、
三菱UFJは小幅安。7&iHDが値を下げ、マルハニチロHDも売られた。

NECエレ、エルピーダがさえず、GSユアサは急落。

【第2部】反発。石井表記の買いが膨らみ、オリコ、大黒天が
上伸。半面、アイケイコーポが急落し、日精機が軟調だった。
出来高1761万株。

【外国株】軟調。出来高15万7000株。









posted by ebizo at 16:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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