2009年05月31日

円、95円台=ドル安の流れ続く〔NY外為〕

円、95円台=ドル安の流れ続く〔NY外為

5月30日 時事通信

週末29日のニューヨーク外国為替市場では、アジアの株式相場
や商品市況の堅調な動きを眺め、世界景気の底入れ期待が高ま
る中、低金利のドルを売って高金利通貨を買う動きが広がり、
円相場も1ドル=95円台に上伸した。午後5時現在は、95円28
−38銭と、前日午後5時(96円77−87銭)比1円49銭の円高
ドル安。

この日は、東京株式市場が7カ月ぶり高値、原油相場が約6
カ月半ぶり高値をそれぞれ記録。「景気回復を見据えた動き」
(邦銀筋)との見方が多く、リスク回避で売られていたユーロ
や資源国通貨を対ドルで買い戻す動きが強まった。

当市場でも円相場は、ドル安の流れに追随する形で上伸、一
時95円01銭をつけた。

米国では短期金利が低い一方、長期金利は需給懸念を背景に
上昇傾向が続いている。ただ、「将来の国債発行額などに不
透明感があり、米国債は積極的には買いにくい」(同)と
され、ドル資産は見送られがちという。

ユーロは同時刻現在、対円で1ユーロ=134円87−97銭(前日
午後5時は134円95銭−135円05銭)、対ドルでは同1.4155−
4165ドル(同1.3935−3945ドル)







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2009年05月28日

ドル、95円台半ば=買い戻しの地合い引き継ぐ〔東京外為〕

ドル、95円台半ば=買い戻しの地合い引き継ぐ〔東京外為

5月28日

28日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前
日の海外市場で米景気指標の改善を受けたドルの買い戻しが
優勢な地合いを引き継ぎ、ドルが続伸して始まっている。
午前9時現在は1ドル=95円55―58銭と前日(午後5時、95円
21―24銭)比34銭のドル高円安

米不動産業者協会(NAR)は27日、4月の米中古住宅販売件数
が前月比2.9%増加したと発表した。市場の予想通り前月比
で増加したため、前日の海外市場ではドルの買い戻しが入っ
た。また、米国債の入札を無難にこなし、米格付け大手の
ムーディーズ・インベスターズ・サービスが米国債につい
て、最高格付けの「Aaa」を確認したこともドルの買い安心
感を誘った。

ただ、95円台前半でドルの戻り待ちが入りやすい上、月末で
海外で大きな経済指標の発表を控えていることもあり、
「(ドル買いという)大きな流れができているわけでは
ない」(大手邦銀)との見方を示している。

ユーロは対円、対ドルで大幅下落。午前9時現在は1ユーロ=
132円17―22銭(前日午後5時、133円14―18銭)、対ドルで
1.3832―1.3835ドル(同1.3980―1.3983ドル)。







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2009年05月25日

外為10時 円、94円台前半で小動き 中値決済は偏りなし

外為10時 円、94円台前半で小動き 中値決済は偏りなし

25日午前の東京外国為替市場で、円相場は94円台半ばでもみ
合っている。10時時点は前週末17時時点に比べ28銭の円安
ドル高の1ドル=94円52―55銭近辺で推移している。25日は
英国市場と米国市場が休場のため、動意に乏しい展開となっ
ている。10時前の中値決済については「目立った偏りはみら
れない」(外国銀行)との声が聞かれた。

ファンドなどが持ち高調整のため、対ユーロでドルを買い戻す
場面があり、ユーロは対ドルで一時1ユーロ=1.40ドルを割
り込む場面があった。

外為10時 円、94円台前半で小動き 中値決済は偏りなし









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2009年05月23日

NY株、続落=連休前で薄商い〔米株式〕

NY株、続落=連休前で薄商い〔米株式

5月23日 時事通信

週末22日のニューヨーク株式相場は、手掛かり材料に乏しい中
でポジション調整に終始し、ダウ工業株30種平均は前日終値比
14.81ドル安の8277.32ドルと4日続落で引けた。ハイテク株
中心のナスダック総合指数は3.24ポイント安の1692.01で終
了。米祝日のメモリアルデー(戦没者追悼の日、25日)を含
む3連休を控えて、市場参加者は少なかった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は、前日比3億7916万株減の
10億5682万株。

連邦準備制度理事会(FRB)が週半ばの20日に2009年の米成長
見通しを下方修正したことで、米景気の早期回復期待が後退。
前日までの軟調を引き継いで、売りが先行した。

その後は、前日引け後に発表した今年2―4月期決算で市場予
想を上回る利益を確保した米アパレル大手ギャップなどを中
心に買い戻しが入り、前日終値比プラス圏に浮上する場面も
あったが、騰勢は続かなかった。

個別銘柄では、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)
適用申請の可能性が一段と高まっている米自動車最大手ゼネ
ラル・モーターズ(GM)が25%を超える急落。金融株も総じ
て売られた。一方、同期決算で黒字転換を果たしたシアーズ
・ホールディングズは10%も急伸。ウォルト・ディズニー
マクドナルドも買われた。








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2009年05月21日

NY円、続伸 94円85―95銭、ドルが対主要通貨で下落

NY円、続伸 94円85―95銭、ドルが対主要通貨で下落

20日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸。前日比1円
05銭円高・ドル安の1ドル=94円85―95銭で取引を終えた。
投資家のリスク許容度改善の思惑からドルが対ユーロなどで
大幅安となったことが、円買い・ドル売りにつながった。

前日夜に約134億ドルの資本調達を発表した米銀大手バンク
・オブ・アメリカ株が急伸し、米株式相場が高く始まった。
投資家のリスク志向が強まるとの見方から、相対的に金利
の高いユーロや英ポンドなど幅広い通貨に対してドル売りが
膨らんだ。低金利の円はドル以外の通貨では売り優勢で
始まったが、ドルが対主要通貨で下げ幅を広げるなか、円は
対ドルでは買われる展開となった。

米連邦準備理事会(FRB)が前回4月末分の米連邦公開
市場委員会(FOMC)議事要旨を公表。複数の委員が
景気回復ペースを早めるため、国債など資産購入総額を
増額することが正当化されるとの見方を示していたこと
が明らかになった。米長期金利が低下し、円買い・ドル
売りにつながったという。

午後に米株式相場が軟調になると、円は英ポンドやオース
トラリアドルなどに対して上昇。対ドルでも上げ幅を広
げた。円の高値は94円69銭、安値は95円82銭。

円は対ユーロで3日ぶりに反発。前日比20銭円高・ユーロ安
の1ユーロ=130円70―80銭で取引を終えた。米株相場の
動向をにらみ、売りが先行したが、午後に円の買いが優勢
となった。

ユーロはドルに対して3日続伸。前日終値の1ユーロ=1.36
ドル台前半から1.37ドル台後半に上昇した。朝方の米株高
を受けてユーロ買い・ドル売りが優勢となった。ユーロは
1.3831ドルまで上昇し、1月5日以来の高値を付けた。安値
は1.3671ドル。

英ポンドは対ドルで上昇。前日の1ポンド=1.55ドル前後
から1.57ドル台半ばに上昇して終えた。英中央銀行が発表
した前回5月6―7日分の金融政策委員会の議事要旨で、量
的緩和策での資産購入を拡大することを主張する委員が
いたことが明らかになった。一段の量的緩和策が英景気
回復につながるとの見方からポンド買い・ドル売りが
優勢となった。

投資家のリスク許容度回復の思惑もポンドの支援材料と
なった。ポンドは一時1.57ドル台後半に上昇し、昨年11月
以来の高値を付けた。

NY円、続伸 94円85―95銭、ドルが対主要通貨で下落








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2009年05月18日

外為12時 円、6日続伸し94円台後半に 2カ月ぶりの 高値更新

外為12時 円、6日続伸し94円台後半に 2カ月ぶりの
高値更新

18日午前の東京外国為替市場で、円相場は6日続伸。12時時
点では1ドル=94円81―84銭前後と、前週末の17時時点と
比べ46銭の円高ドル安水準だった。一時は94円55銭程度ま
で上げ幅を広げ、3月20日以来ほぼ2カ月ぶりの高値を更新
した。前週末の米国株安や週明けの日経平均株価の軟調推移
を受けて、リスク回避を目的とした円買い・ドル売りが優勢
だった。

一方、前週からの円高ペースが速かったため、94円台半ば
では持ち高調整や利益確定目的の円売り・ドル買いが上値
を抑えた。9―12時の円の安値は95円07銭程度で、値幅は
52銭程度だった。

円は対ユーロでは5日続伸。12時時点では1ユーロ=127円
37―43銭前後と、前週末の17時時点と比べ2円28銭の円高
・ユーロ安水準だった。投資家のリスク許容度が低下する
との見方から対ユーロでも円が買われた。前週末に発表
されたユーロ圏やドイツの1―3月期の域内・国内総生産
(GDP)が市場予想を下回り、ユーロ圏の景気悪化懸念
が改めて強まっていることもユーロの売り材料になった。
円は一時126円99銭程度と、4月下旬以来の高値を付けた。
円は英ポンドオーストラリア(豪)ドルなどに対しても
全般に上昇した。

ユーロは対ドルで反落。12時時点では1ユーロ=1.3432―
35ドル前後と、前週末の17時時点に比べ0.0174のユーロ
安・ドル高水準で推移している。ユーロ圏の景気悪化など
を意識したユーロ売り・ドル買いが優勢だった。

外為12時 円、6日続伸し94円台後半に 2カ月ぶりの
高値更新










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2009年05月17日

夏休み計画関連オススメ情報

夏が近づいて来ましたね!

レンタルサーバーを利用して
SEO対策を施したサイトでお小遣い稼ぎもいいですが、
夏休みの予定をしっかり考えてますか?

バリ島でダイビング
沖縄 レンタカーで島内一周、
高速バスで実家に帰省、
念願の一戸建て 名古屋に建てた友人のお祝い会、
広島 賃貸マンションを拠点にその近郊観光など。

有意義に過ごすためにも事前の準備が肝心ですね。

旅行を考えている場合はパンフレットをメール便で取り寄せる以外に
ダイビング ライセンスを取得することや
レンタカーを借りる前に
ペーパードライバーは名古屋 自動車学校に通っておくことが必要。

夏場は薄着になるので、女性の方は脱毛は必須。

肌の露出が多くなるとしみ・ほくろが増えるだけでなく、
毛穴も開いてくるので
十分なアンチエイジング対策が必要です。

パソコン修理でそんなにお金を使えない」
名古屋 分譲マンションを購入するからお金がない」といった方は
折角のまとまった休みを取れる機会なので、キャッシング 申込を考えてはいかがでしょうか。

その際にはキャッシング おすすめ会社ランキングを利用して、
キャッシング 比較申込されることをオススメします。

婚活が話題になっているので、夏のボーナスを利用して
結婚相談所に登録するのもいいですね。

白髪染めが必要だったり、
再婚の方でも大丈夫。

税理士が集まっていたり
名古屋 不動産を持っているセレブなど、
サイトによって登録層が異なるので、結婚相談所 比較サイトを参考に
どこに登録するかじっくり考えてみてください。


しっかり事前準備をして夏休みを楽しみましょう!






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2009年05月16日

円、95円台前半=ユーロ全面安〔NY外為〕(15日)

円、95円台前半=ユーロ全面安〔NY外為〕(15日)

5月16日 時事通信

週末15日のニューヨーク外国為替市場では、ユーロ圏のGDP
(国内総生産)が4・四半期連続でマイナスを記録したこと
を受け、ユーロが対主要通貨で全面安となる中、円相場は
1ドル=95円台前半に上伸した。午後5時現在は、95円15−
25銭と、前日午後5時(95円74−84銭)比59銭の円高・ドル
安。

ユーロ圏のGDPを受け、投資家はリスク回避姿勢を強め、円
は対ユーロで急反発し、対ドルでも上伸した。

その後発表された米国の景気指標は、ミシガン大学消費者
況感指数、ニューヨーク州製造業景況指数、鉱工業生産
いずれも市場予想を上回り、米景気の底入れを示唆する内容
だったが、ドルの反発力は限定的だった。

市場参加者は、「ユーロ圏の景気先行きに対する楽観的な見
方が修正されつつあり、ユーロの調整は続く」(邦銀筋)と
指摘、ドルもその流れで対円では売られやすいと付け加えた。

ユーロは同時刻現在、対円で1ユーロ=128円38−48銭(前日
午後5時は130円68−78銭)、対ドルでは同1.3489−3499
ドル(同1.3637−3647ドル)。





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2009年05月14日

ドル円、95円台前半〔東京外為〕

ドル円、95円台前半〔東京外為

5月14日 時事通信

14日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、95円
台前半でのもみ合い商状を呈している。海外市場でドル売り・
円買いが進み、基本的にその水準を引き継いでの取引といえ
る。午前9時現在は1ドル=95円37−40銭と前日(午後5時、
96円42−45銭)比1円05銭のドル安円高

ドル安進行の背景には、米小売売上高など各種の経済指標を
材料に、景気に対する底打ち期待が大きく後退していることが
指摘されている。またシドニー市場のドル円相場は午前8時半
現在、95円30―40銭というレベルで始まった。13日の米国市場
では一時95円14銭を付け、約2カ月ぶりのドル安円高を記録
している。

東京市場の株価日経平均)は、128円19銭安の9212円30銭で
始まった。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPI
X)も、同10.92ポイント安の877.83で始まっている。円高
の影響で、輸出関連株を中心に主力株が引き続き売り込まれ
る懸念は強い。

ユーロは対円で下落。午前9時現在は1ユーロ=129円12−15銭
(前日午後5時、132円07−10銭)、対ドルで1.3541−3544
ドル(同1.3699−3702ドル)。







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2009年05月13日

NY円、3日続伸 96円40―50銭で終了、米株売り局面で買い

NY円、3日続伸 96円40―50銭で終了、米株売り局面で買い

12日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3営業日続伸。前日
比1円05銭円高ドル安の1ドル=96円40―50銭で取引を終えた。
米株相場が一時売り優勢に転じたため、投資家のリスク回避
姿勢が強まるとの思惑から円が買われた。円は一時96円11銭
まで上昇し、2週間ぶりの高値を付けた。

高く始まったダウ工業株30種平均が一時下げに転じ、他の主な
株価指数も小幅に下落して終えたため、円買い・ドル売りが優
勢になった。午前発表の3月の米貿易赤字は市場予想を下回った
が、相場の反応は限られた。12日のニューヨーク市場の円の
安値は97円20銭だった。

円は対ユーロで続伸。前日比80銭円高・ユーロ安の1ユーロ=
131円60―70銭で取引を終えた。米株相場が下げる場面で投資家
のリスク回避姿勢が強まるとの思惑が出て、対ユーロでも円買い
が優勢になった。円は一時130円75銭まで上昇した。

ユーロは対ドルで反発。前日終値の1ユーロ=1.35ドル台後半
から1.36ドル台半ばに上昇した。世界的な景気底入れ期待から
ユーロは朝方に1.3708ドルと、3月下旬以来の高値を付けた。
その後、米株相場が一時売り優勢になると、投資家のリスク
回避姿勢が強まるとの見方などからユーロは伸び悩んだ。この
日のユーロの安値は1.3588ドル。

英ポンドは対ドルで大幅高。前日夕の1ポンド=1.51ドル台前
半から、1.52ドル台後半に上昇して終えた。一時1.5354ドルと
1月以来の高値を付けた。貿易や生産、小売り関連など発表に
なった英経済指標が予想より良い内容で、ポンド買いを誘った。

NY円、3日続伸 96円40―50銭で終了、米株売り局面で買い








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2009年05月12日

NY円、続伸 97円45―55銭、米株安で円が対ユーロで上昇

NY円、続伸 97円45―55銭、米株安で円が対ユーロで上昇

11日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸。前週末比95
円高・ドル安の1ドル=97円45―55銭で取引を終えた。米国
株式市場でダウ工業株30種平均が大きく下落したことから、
投資家のリスク許容度が低下するとの思惑が強まった。円が
比較的金利の高いユーロに対し大幅に上昇したことを受け、
円は対ドルでも買われた。

欧州の株式相場が軟調だったことなどを背景に、欧州市場で
円が対ドルで強含んだ流れを引き継ぎ、円は上昇して始まっ
た。前週に上昇した反動で金融株を中心に利益確定売りが
出て、ダウ平均は155ドル安となった。円買い・ユーロ売りが
強まり、円は対ドルでも堅調だった。円は一時97円26銭まで
上昇した。ただこの日は注目される米経済指標の発表がな
く、円の上値も限られた。円の安値は97円79銭、ニューヨーク
市場での値幅は53銭だった。

円は対ユーロで3営業日ぶりに反発。前週末比1円90銭円高・
ユーロ安の1ユーロ=132円40―50銭で取引を終えた。米株
相場が軟調に推移したことを受け、投資家のリスク許容度が
低下するとの思惑から円買い・ユーロ売りが優勢だった。
この日発表になったフランスイタリアの3月の鉱工業生産
が前月から減少したことがユーロ圏の景気悪化懸念を強め、
ユーロの重しになったとの見方もあった。

ユーロは対ドルで反落。前週末終値の1ユーロ=1.36ドル台
前半から1.35ドル台後半に下落した。海外市場でユーロは
1.36ドル台後半に上昇していたことから、高値警戒感が強
まりユーロ売り・ドル買いが優勢になった。株式相場の下落
やユーロ圏の経済指標の悪化もユーロ売りを促した。この日
の安値は1.3557ドル、高値は1.3639ドル。

NY円、続伸 97円45―55銭、米株安で円が対ユーロで上昇








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2009年05月11日

60円安の9371円88銭=11日午前の平均株価

60円安の9371円88銭=11日午前の平均株価

5月11日 時事ドットコム

11日午前の東京株式市場の日経平均株価は、9371円88
銭と前週末終値比60円95銭安で終わった。出来高は概算で
15億1900万株。





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2009年05月10日

今週の見通し・NY株 経済指標に注目続く

今週の見通し・NY株 経済指標に注目続く

今週の米株式相場は続伸か。先週は米金融機関の資産査定
ストレステスト)の結果が好感され、ダウ工業株30種平均
の週間の上昇幅が362ドルに達した。4月の雇用統計で雇用
減少の勢いが弱まったことも好材料だった。今週も経済指標
にみられる明るさが持続するかどうかが注目だ。

ストレステストでは10社が計746億ドルの資本不足の可能性
を指摘された。既存の公的資金枠で対応できる範囲に収ま
ったことで安心感が広がった。金融各社は株主価値の希薄化
につながる公募増資を相次ぎ発表したものの、金融株は上昇
した。

今週は12日に貿易統計(3月)、13日に小売売上高(4月)、
15日に鉱工業生産(4月)と重要統計の発表が予定されて
いる。予想では国際貿易の収縮や小売販売の急減に落ち着
く兆しが出るとみられている。

鉱工業生産は4月も減少の予想。ただ、落ち込み幅は過去6
カ月で最小になる見通しで、「他の指標と同様に悲観的な
見方を和らげる材料となる」(クレディ・スイスのニール
・ソス氏)との期待がある。

今週の見通し・NY株 経済指標に注目続く






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2009年05月09日

NY株、急反発=雇用統計を好感〔米株式〕

NY株、急反発=雇用統計を好感〔米株式

5月9日 時事通信

週末8日のニューヨーク株式相場は、米国の雇用減少ペースが
鈍化したことや、金融機関に対する特別検査(ストレステス
ト)の結果発表で不透明感が後退したことから買い安心感が
広がり、急反発して引けた。優良株で構成するダウ工業株30
種平均は前日終値比164.80ドル高の8574.65ドル、ハイテク
株中心のナスダック総合指数は同22.76ポイント高の1739.
00で終了した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7607万株減の18億
9610万株。

米財務省は、特別検査の結果に基づき、金融大手10社に対し
計746億ドルの資本増強を行うよう指示。市場では、「求めら
れた資本の額は金融機関が自力で調達できる範囲内にあり、
追加の公的資本注入の可能性は後退した」(調査会社ムー
ディーズ・エコノミー・ドットコム)と受け止められ、銀行
株の買い戻しが先行した。

また、朝方発表された4月の米雇用統計で、就業者数の減少幅
が前月から大幅に縮小し、雇用の減少は緩和しつつあるとの
見方が広がったことも、相場を下支えした。

ただ、景気は底入れの兆しを見せているものの、基調は極めて
弱く、「どこまで回復するのか見極めたい」(大手証券)と
慎重な声も聞かれた。

個別銘柄では、資本増強を実施する方針を表明したシティ
グループやバンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴが
急伸。公的資金の返済を申請したアメリカン・エキスプレスも
しっかり。







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2009年05月08日

外為9時 円、99円台前半でももみ合い大 対ユーロは 131円台に下落

外為9時 円、99円台前半でももみ合い大 対ユーロ
131円台に下落

8日朝方の東京外国為替市場で、円相場は反落して始まった後
、じり安。9時時点では前日17時時点に比べ27銭の円安・
ドル高の1ドル=99円18―21銭近辺で推移している。8日早朝
に米連邦準備理事会(FRB)が公表した米金融機関の健全性
を審査する資産査定ストレステスト)の結果が予想の範囲内
で、懸念材料が出尽くしたとの見方が広がり、投資家のリスク
許容度の回復を見込んだ円売り・ドル買いが出た。日経平均
株価が小幅に反落して始まり、円を下支えしている。

円は対ユーロで大幅に反落して始まった後、じり安。9時時点
では1円68銭の円安・ユーロ高の132円77―81銭近辺で推移して
いる。欧州中央銀行(ECB)が7日に発表した金融緩和策が
日米に比べて小規模なものにとどまったことで、ユーロ買いが
進んだ海外市場の流れを引き継いだ。東京市場でもユーロが
強含んでいる。

ユーロの対ドル相場は反発して始まった後、もみ合い。9時
時点では同0.0130ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.338
3―86ドル近辺で推移している。

外為9時 円、99円台前半でももみ合い大 対ユーロは
131円台に下落






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2009年05月07日

ロンドン外為6日 円は対ドルで小幅続伸

ロンドン外為6日 円は対ドルで小幅続伸

6日のロンドン外国為替市場の円相場は小幅続伸。前日終値に
比べ10銭円高・ドル安の1ドル=98円70―80銭で引けた。

円買い・ドル売りが進んだアジア市場の流れを引き継いで
取引を始めた。金融機関を対象にした資産査定ストレス
テスト)の結果、米政府がバンク・オブ・アメリカは約350
億ドルの資本不足にあると指摘したとの報道がリスク資産
回避につながった。午後に入り、民間雇用サービス会社
オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が
発表した4月の全米雇用リポートが雇用環境の改善兆候を
示したことからドル買いが入り、円は上げ幅を縮小して
取引を終えた。

円の対ユーロ相場は5営業日ぶりに反発。同65銭円高・ユ
ーロ安の1ユーロ=131円25―35銭で引けた。欧州中央銀行
(ECB)が7日の理事会で利下げと同時に、追加的な金融
緩和策を発表するとの観測がユーロ売りを促した。

ユーロは対ドルで反落。前日終値に比べ0.0045ドルユーロ
安・ドル高の1ユーロ=1.3295―3305ドルで取引を終了した

ロンドン外為6日 円は対ドルで小幅続伸





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2009年05月06日

円、98円台後半〔NY外為〕

円、98円台後半〔NY外為

5月6日 時事通信

5日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、日本が大型連休
中で商いが薄く、狭いレンジでの取引となった。午後5時現在
は、1ドル=98円82―92銭で、前日同時刻(98円75―85銭)
比わずか7銭の円安ドル高

7日の欧州中央銀行(ECB)理事会が金融緩和措置を打ち出す
との観測を背景に、対ユーロで円もドルも強含む展開。ニュ
ーヨーク市場に入ってからは、米株価が大きく崩れなかった
ため、円相場が対ドルで若干売られる形になった。

市場筋は「7日に公表される特別検査結果に注目が集まって
いる」(邦銀)と指摘。資本増強を促される金融機関が一部
にあるものの、金融不安はある程度解消されるとの期待が
強く、ドル相場を下支えする要因になっている。

ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.3324―3334ドル
(前日午後5時は1.3400―3410ドル)、対円では同131円85
―95銭(同132円40―50銭)。







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2009年05月05日

米国株、ダウ8400ドル台 住宅指標で景気改善に期待、S&P500 は今年プラスに

米国株、ダウ8400ドル台 住宅指標で景気改善に期待、S&P500
は今年プラスに

4日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅続伸。前週末比
214ドル33セント高の8426ドル74セントと1月13日以来の高値で
終えた。市場予想を上回る経済指標の発表などを受けて、米
景気の回復に期待が強まり買いが膨らんだ。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日続
伸し、同44.36ポイント高の1763.56と昨年11月4日以来の高値
で終えた。S&P500種株価指数は29.72ポイント高の907.24
と1月8日以来の高値で終え、昨年末(903.25)比でプラスに
転じた。

3月の仮契約住宅販売指数は前月比3.2%上昇し、伸び率が市場
予想(1.0%)を上回った。同月の建設支出も市場予想を上回
った。最近発表の米経済指標の多くが市場予想を上回っている
ことと併せて、米景気回復の兆しを示したと受け止められた。
中国製造業関連の指数が上昇し、世界的な景気改善の思惑
を誘ったことも素材や消費関連株などの買いにつながったと
いう。

金融株の堅調さも目立った。著名投資家バフェット氏の好意的
な評価が伝わった米銀大手ウェルズ・ファーゴが急伸した。
格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が大
手銀など23社の格付けを格下げ方向で見直すと発表するなど
金融関連の弱材料も出た。ただ、金融機関の財務内容への懸
念はかなり相場に織り込まれたとの見方が多かった。売り方
の買い戻しが入ったとみえ、金融株は引けにかけて上げ幅を
広げた。

業種別S&P500種株価指数は全十種が上昇。「金融」が10.
1%、「素材」が5.6%上げた。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約17億1000万
株(速報値)、ナスダック市場(同)は約24億4000万株だっ
た。

英紙がそれぞれ100億ドル以上の資本を調達する計画に取り組
んでいると報じたバンク・オブ・アメリカは19%、シティグル
ープは約8%の急伸。ダウ平均構成銘柄で上昇率上位だった。
非鉄大手アルコアは7%上昇。レナーなど住宅関連株も高い。
四半期決算が市場予想を上回った携帯電話大手スプリント・
ネクステルも大幅高。アナリストが利益予想や目標株価を
引き上げ、買い推奨リストに加えたリサーチ・イン・モー
ション(RIM)も高い。

一方、ダウ平均構成銘柄では石油大手のシェブロンと、マイ
クロソフトが小幅安で終えた。

米国株、ダウ8400ドル台 住宅指標で景気改善に期待、S&P500
は今年プラスに










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2009年05月04日

外貨融通枠組み拡大、全事項で合意=年末までに実施− ASEAN+3

外貨融通枠組み拡大、全事項で合意=年末までに実施−
ASEAN+3

5月3日 時事ドットコム

東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10カ国に日中韓を
加えたASEANプラス3財務相会合が3日、インドネシア
・バリ島で開かれ、アジア各国が通貨危機に陥った場合に
外貨(ドル)を融通し合う枠組み「チェンマイ・イニシア
チブ」拡大に向け、参加国の拠出額、借り入れ可能額、域内
経済を監視する機構設立に向けた仕組みなど、すべての主要
事項で合意した。今年末までの実施を目指す。 

枠組み拡大に伴い引き上げられる資金総額1200億ドル
(約12兆円)のうち、日本と中国(香港を含む)が同額の
384億ドル、韓国が192億ドルを拠出、日中韓で全体の
8割を負担する。ASEANは残り2割を拠出する。

また、域内経済の監視機構「サーベイランス・ユニット」を
可能な限り早期に設立するため、まずはアジア開発銀行
(ADB)やASEAN事務局と連携して、監視活動の基盤
となる専門家会合を設置することも決めた。

さらに、アジア域内の民間貯蓄を、域内の中長期投資に活用
する仕組み「アジア債券市場育成イニシアチブ(ABMI)
」の重要性を確認。ABMIの信用保証・投資メカニズム
して、ADB内に5億ドル規模の信託基金を設立することも
承認した。

会合では、新型インフルエンザの拡大が与える影響を注視する
ことでも一致した。







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2009年05月03日

今週の見通し・株式 好材料に反応 強含み

今週の見通し・株式 好材料に反応 強含み

今週の日経平均株価は強含みの展開か。企業決算や経済指標
の下振れはある程度織り込み済みで、むしろ好材料に反応
する地合いに傾きつつある。ただ東京市場は6日まで休場。
米国などの海外市場では重要なイベントを控え、連休明けの
東京市場は影響を受ける可能性がある。

日経平均は1日、一時9000円台に乗せ、約4カ月ぶりの高値の
8977円で引けた。3月の鉱工業生産指数が改善を示すなど市場
の弱気は後退しており、終値でも9000円を回復する場面も
ありそうだ。

引き続き注目されるのは3月期企業の決算の行方だ。7日には
任天堂、三井物産、丸紅などが発表予定。「業績の底入れを
確認できる企業に買いが集まりそう」(松井証券の土信田
雅之マーケットアナリスト)との見方が多い。

日本経済新聞社の一次集計によると、上場企業の2010年3月
期の経常利益は前期比22%減り、一段と落ち込む見込み。
ただ前期連結で1000億円超の最終赤字を発表した富士通の
株価が翌日上昇するなど、悪い内容でも材料出尽くしと
とらえるムードもある。

市場の需給も改善している。4月第4週(20―24日)の投資
主体別売買動向で、個人、外国人はいずれも買い越しと
なった。個別材料株が引き続き物色され、「資金の回転売買
が進んでいる」(日興コーディアル証券の西広市エクイティ
部部長)という。

とはいえ、日本は6日まで休場。最大の注目材料は、米政府
による主要金融機関向け資産査定(ストレステスト)の結果
だ。「米銀行の経営実態が市場の予想を超えて悪ければ、
上値は重くなりそうだ」(岡三アセットマネジメントの
伊藤嘉洋上席ストラテジスト)との指摘もある。

米連邦破産法11条の適用を4月30日に申請した米クライスラー
問題の広がりも懸念材料。申請直後の株式市場の反応は冷静
だったが、連鎖倒産の広がりなどがあれば株安につながる
可能性もある。新型インフルエンザ問題の影響も気掛かりと
なりそうだ。

今週の見通し・株式 好材料に反応 強含み





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