2009年06月30日

日経平均が一時1万円を回復、6月15日以来

日経平均が一時1万円を回復、6月15日以来

6月30日 ロイター

午前の東京株式市場で日経平均が一時前日比200円を超える
上昇となり、6月15日以来の1万円大台を回復した。米
株高と為替の落ち着きで自動車など輸出株に買い戻しが先行
している。

原油価格の上昇で資源株も高い。また月末・期末であり、米国
市場のようにドレッシング買いが入るのではないかとの期待も
あるという





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2009年06月27日

NY円、3日ぶり反発 1ドル=95円10〜20銭で終了、中国人民銀報告で

NY円、3日ぶり反発 1ドル=95円10〜20銭で終了、
中国人民銀報告で

26日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに
反発。前日比80銭円高ドル安の1ドル=95円10〜20銭で
取引を終えた。中国人民銀行(中央銀行)がリポートで、
新たな基軸通貨の創設を求めたと伝わり、主要通貨が対
ドルで上昇。円も対ドルで買われ、一時95円04銭を付けた。

ダウ・ジョーンズ通信によれば、中国人民銀行は2009年
金融安定報告で、国際通貨基金(IMF)のSDR(特別
引き出し権)に基づく国際的な準備通貨の創設を改めて
求めたという。ドルの基軸通貨としての地位が後退し、
ドル需要が先行き減少するとの思惑が出て、ドル売りが
優勢になった。

26日発表の6月の米消費者態度指数(確報値、ミシガン大
調べ)は市場予想を上回り、5月の米個人消費支出
(PCE)はおおむね予想通りの増加率だった。ただ、
経済指標の為替相場に対する影響は限られたという。26日
のニューヨーク市場での円の安値は95円57銭だった。

円は対ユーロで反発。前日比30銭円高・ユーロ安の1ユーロ
=133円90銭〜134円00銭で取引を終えた。円が対ユーロで
比較的大きく下げた翌日で、週末ということもあり持ち高
調整の円買いが入りやすかった。クレディ・スイスが26日
付で日本株の投資比率を引き上げたことが、ユーロを
はじめ主要通貨に対し円が買われるきっかけになったとの
見方もあった。

ユーロは対ドルで続伸。前日終値の1ユーロ=1.39ドル台
後半から1.40ドル台半ばに水準を切り上げた。中国人民
銀行のリポートがユーロ買い・ドル売りを誘った。26日の
ニューヨーク市場でのユーロの高値は1.4119ドル、安値は
1.4041ドル。

NY円、3日ぶり反発 1ドル=95円10〜20銭で終了、
中国人民銀報告で










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2009年06月24日

ドル反発、95円台前半=FOMC控えて買い戻し〔東京外為〕

ドル反発、95円台前半=FOMC控えて買い戻し〔東京外為

6月24日 時事通信

24日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、
米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えたポジション調整で、
ドルを買い戻す動きが強まり、反発した。正午現在は1ドル
=95円37〜40銭と前日(午後5時、95円24〜27銭)比13銭の
小幅ドル高・円安

米国市場では米中古住宅販売が予想を下回ったことを背景に
売りが先行。ただ、いったん94円台を付けると、その後は
底堅い展開となった。東京市場に入ると、外貨建て投資
信託の設定に伴う円売りも出て、じわじわと値を戻した。

市場では、FOMCの声明内容について「米国の失業率がまだ
上昇するとみられている今、出口政策に関する踏み込んだ
表現をして利上げ観測を呼ぶようなことは早すぎるとの見方
が一般的だ」(FX業者)という。

別の市場関係者は「全く出口政策に関する言及がないことは
考えられない。これまでより表現が弱まれば(出口政策への
姿勢が後退したと受け取られ)米長期金利の上昇を招き、
ドル安方向に圧力が掛かるだろう」(米系銀行)と予想
した。

ユーロは対円、対ドルで上昇。正午現在は1ユーロ=134円
35〜39銭(前日午後5時、132円33〜36銭)、対ドルで1.
4085〜1.4088ドル(同1.3892〜1.3895ドル)。







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